もち麦と小松菜の巻き餃子

もち麦と小松菜の巻き餃子

ジューシーな挽肉のあんに混ぜ込んだもち麦の食感がクセになる餃子です。あんを小松菜で包み、さらに餃子の皮でくるっと巻いて焼きます。小松菜が入ることで挽肉の肉汁を逃がさず、ジューシーな味わいに。もち麦のビタミンやミネラル、挽肉のビタミンE、小松菜のカルシウムや鉄分と、女性に嬉しい栄養素がたっぷり入った一品です。

【材料】2人分
豚挽肉 150g
白ねぎ 50g
生姜 1片
玉ねぎ 1/4個
茹でもち麦※ 35g
※鍋にもち麦を入れ、かぶるくらいの水を入れて沸騰させます。火を弱めて約10分煮て、ざるに上げます。
A 小さじ1
小さじ1/4
しょう油 小さじ1/2
オイスターソース 大さじ1
ごま油 小さじ1
餃子の皮 15枚
小松菜 7枚
サラダ油 適量
40cc
一、白ねぎ、生姜、玉ねぎはみじん切りにします。ボウルに豚挽肉、みじん切りにした白ねぎ、生姜、玉ねぎ、茹でもち麦とAの調味料を入れてよくこねます。

二、小松菜を葉と茎に切り分けて、茎の部分は約5cmの長さにカットします。餃子の皮に小松菜の葉を広げ、(一)のタネをのせ、小松菜の茎を2本程度のせて、くるっと包んで、皮の端を水で濡らして止めます。

三、フライパンに中火でサラダ油を熱し、閉じ目を下にして(二)の餃子を並べます。焼き目が付いたら水を加え、フタをします。約3~4分、水が蒸発するまで焼いて器に盛ります。

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豚ともち麦のボリュームおから

豚ともち麦のボリュームおから

豚肉とレンコンの入ったボリュームあるおからに、もち麦の食感をプラス。メインのおかずにもなる一品です。豚肉のビタミンEともち麦に含まれる数種のビタミンの相乗効果で疲労回復にもピッタリなメニュー。また、おからの食物繊維は腸の働きを整えます。毎日の食事に加えたいバランスレシピ。常備菜としても重宝する、お鍋ひとつで作れる簡単レシピです。

【材料】4人分
豚バラスライス 50g
レンコン 100g
人参 15g
ごま油 小さじ2
茹でもち麦※ 20g
※鍋にもち麦を入れ、かぶるくらいの水を入れて沸騰させます。火を弱めて約10分煮て、ざるに上げます。
青ねぎ 2本
おから 100g
だし汁 350cc
A 砂糖 小さじ2強
みりん 大さじ1
小さじ1/2
薄口醤油 大さじ1
濃口醤油 小さじ1/2
一、豚バラスライスは3~4cm幅にカットします。レンコンは一口大の乱切りにし、酢水にさらしておきます。人参は3cm長さの千切りにして、青ねぎは小口切りにします。

二、鍋にごま油を熱し、豚バラを入れて炒めます。脂が出てきたら、水気を切ったレンコンを入れてさらに炒めます。レンコンの周りが透き通ってきたら、人参とおから、茹でもち麦を加えて焦がさないように炒めます。

三、だし汁とAの調味料を加えて、中弱火で煮含めます。水分が少なくなってきたら、少し火を強くして、水分を飛ばします。器に盛って、小口切りにした青ねぎを散らして完成です。

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赤米の出穂(しゅっすい)が始まりました。

6月に皆さんで植えた赤米の苗もすくすく大きく育っています。

8月下旬より赤米の出穂(しゅっすい)が始まりました。

※出穂・・・穂を形成する作物において、4〜5割の穂が出穂した時期のこと

真っ赤な稲穂が天に向かい伸びている姿は圧巻です。

9月12日にはライトアップイベントを行いますので是非とも田んぼへお越し下さい。

赤い稲穂の夕べ 開催情報

赤い稲穂の夕べ 開催情報

平成27年 9月 12日 (土)

総社赤米大使 相川七瀬さんと過ごす 「赤い稲穂の夕べ」を開催致します。

16:30~赤米のもちつき大会 (お子様等も体験いただけます) ※赤米もちは振る舞いでみんなで食べよう!!

17:30~開会式 (相川七瀬さんによるトークショーも実施)

18:30~ライトアップカウントダウン

21:00 終了

※12日(土)当日のみ赤米のシークレットフードを現地で販売致します。

※翌13日(日)も18:30~21:00にてライトアップのみ開催

真っ赤に染まった赤米の田んぼ

岡山、総社の新しい風景をみんなで感じよう!!